今でいえば山口組系のアウトローが天皇に
「そちを二なきものとおもうぞ」といわれれば、
やっぱりホイホイ木多挑戦とでもなんとでも
戦争するんじゃないかな?
(それも正規軍が思いも付かぬ方法で)
連日、各紙に紙幣の記事、コラムが載せられている。
おかしいと思うのは、1万円札の肖像画つくりに時間がかかる為
今回は肖像を切り替えないとの事。
ならば、1000円、5000円の肖像は時間がかからないのか。
とってつけた理由を報じるコラムに記者としての視点はないのか。
前回、福沢ならば、切り替えるのは大隈となるのは物事の順からしても当然の話。
明治の同レベルを考えると、板垣退助(100円)、伊藤博文(1000円)はすでに紙幣となっている。
大隈は新100円札とでも考えているのだろうか。
ところで、台湾:なった シンガポール:なった 中国:上海だけなった
いろんな国を見てきて、思うことは、資本主義が発展する上で一番重要じゃないかって思われるのは、マックスヴェーバーが「ピューリタンと資本主義」かなんかで言っているように、その国の、人間の精神性だと思われます。
毎日を経済的な前進のために犠牲にできるような精神性を持ち、絶対に契約の内容を守るという二つの条件が満たされないと経済的には発展できません。インドは、最近ITで好景気に一時なりましたが、それは、一部のエリートによってなされたこと。大部分の被支配層のカーストたちは何千年前と同じ生活していますし、彼らの時間感覚は、直線ではなく、回転です。また、すぐ人を騙します。この二つの条件に反する意味でインドがアメリカのような経済大国になる可能性はほとんどありません。ネパール人も根本的には日本人と比べると怠惰で、その日食うことができれば良いという考えです。中国は上海が好景気ですが、この国も嘘つきが多いので、いずれ投資熱は渋ると思われます。しかも発展しているのは上海と北京だけ。
パキスタンの人々は皆非常に真摯で正直です。カースト制度も残っていますが、ジンナーが目指した近代的な中産者階級中心の国家ができあがる潜在性を十分もっています。経済的に発展する条件はそろっています。しかし、欧米のマスコミがあまりにもテロリストイメージを作っているので、投資が集まりにくいです。
でも、インド旅して思うことは、日本人は、経済性と有用性だけを追求していて、海に集団で飛び込むネズミにも似た国民とも言えます。日本ではかなり威張っている人も、海外には団体旅行でしかこれなかったりしたり。なんか、日本国内だけで、完結しすぎている点があります。
う・ん。 コメントに困るなぁ。 微妙。
今日は ついに「羊たちの沈黙」観た。
ちょっと物足りないけど なかなか悪くなかった。
「ハンニバル」も観たいなぁ。
明日から また仕事行く予定だけど
今日起きたの 夕方だから寝ないで仕事行くようだな・・。
洗濯もしたし 朝まで何してよう。 ゲームでもしようかな。
最近PCの調子悪い。 原因分かんないし。